今シーズンの終わりが近付き、選手の移籍に関する話題が増えてきました。
好きな選手が居なくなるのはクラブチームを応援している身として辛いものです。
※選手が好きな人(ファンやサポーター)は一緒に離れます。
私がその選手のユニフォームを買ったら移籍しちゃった!というあるある話。
さみしいのですが、そもそも移籍をしない選手ってどれだけいるのでしょう?
ひとつのクラブで選手生活を終えたサッカー選手(ワン・クラブ・マン)ですよ!?
我が愛するマリノスに入団し引退した選手は、
「上野良治」
日産自動車蹴球部の入団を含めても、
「永山邦夫」
「水沼貴史」
「木村和司」
の合計4人しかいません。
他の選手は全て移籍しているし、移籍による入団選手です。
にしても、Jリーグになってからだと上野の1人だけというのはさみしいもんです。
では、マリノスに何人の選手が在籍していたのかというと、237人です。
ワン・クラブ・マン率は 0.016877!
およそ1.6%という数値になります。
つまり、99%~98%が移籍するサッカー業界なのです!!
チームへの愛があっても実力がなければ移籍してしまう。
チームのことが好きでいて試合で結果も出せる選手はとても貴重なのです。
だからこそ、ファンやサポーターがすべきことはなんでしょうか?
今、目の前にいる選手を応援する声援を送ること。
インセンティブ契約があるので選手の番号が入ったグッズを買うこと。
私はこの2つだと思います。
今、マリノスでワン・クラブ・マンになる可能性がある選手(在籍年数が長い選手に限定)
「榎本哲也」
「栗原勇蔵」
「兵藤慎剛」
の3人になります。
今年の去就はどうなるのでしょうか?
来年もマリノスに在籍して頂けるのなら、最大の愛を込めて応援しなくちゃね!?
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