社会で生きることはミスマッチを解消させること

大学を卒業することが近づいて、社会人になる。その際に悩みや不安を持たれる生徒がおります。
この悩みや不安に関して皆さんの話を聞いていると次のような構造が見えてきました。
それは主体性と関係性のミスマッチということが起きていると思っています。

主体性というのは、私はこうしたい、私は望まないといった、自分の意思や行動、個性のことです。
関係性というのは、親、友達、先生、上司、他人という社会で接する他者との関係です。

これがミスマッチを起こしているというのはどういうことか?

生まれたばかりの赤ちゃんは泣けば、ミルクをもらえるし、オムツもかえてくれる、なんでも関係している人が代わりにやってくれます。
しかし、成長して数年後になると、自分の手で食事をしなさい、自分で服を着なさいという風に相手からの要望が変化します。
学校に入学するくらいになると、おつかいを頼まれるようになるし、ひとりでお留守番を任せられるように変わります。
高校や大学にもなれば、お小遣いは自分でアルバイトするようになるし、寮や一人暮らしがはじまる家庭もあるでしょう。
そして社会人になるとすべて自分でできるように求められるし、行動の責任も自分で負うように求められます。
つまり、相手が自分に対する要望のレベルが変化しているのです。
そこで、自分の意思や行動が要望の変化に追いついていないと、そんなことはまだできない、こんなことはやりたくないといった不安な気持ちが生まれるということだと思います。

逆パターンのミスマッチもあります。
相手が自分に望むことが変わっていないのに、自分自身が変わっている、子ども扱いにするな、もっとできる、自分は違うやり方をしたいのに関係性は同じといったミスマッチです。これは俗に言う反抗期ですね。

主体性と関係性がミスマッチすると悩みが生まれます。
ミスマッチをどのように解消するのか?
その術は環境や状況によって変わりますが、自分と相手の要望をちゃんと理解して、それぞれの人が模索して円満に解決できればいいなと思ってます。
解決方法は個別事例になるから画一化できないから、自分なりの答えを見つける必要があります。

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イノベーションを阻害する5つのジレンマ

イノベーション!イノベーション!!
昨今はイノベーションが必要と言われ続けています。
しかし、イノベーションを起こす際に障害となるジレンマが5つ存在します。

その1
企業は顧客と投資家に資源を依存している 破壊的技術は初期においてはごく一部の特殊な顧客にのみ求められるものです。メイン顧客が求めないアイデアを切り捨てる仕組みが優良企業には整備されているため、破壊的技術へ取り組むことが出来ないわけです。

その2
小規模な市場では大企業の成長ニーズを解決できない 破壊的技術は初期においては小さな市場規模しかありません。優良な大企業が真剣に検討するようなビジネスでは無いわけです。

その3
存在しない市場は分析できない 優良な大企業は市場を分析して合理的な意思決定をする能力を保有しています。分析や予測が出来ないかぎりは、新たな領域に踏み出そうとしません。その姿勢があだになり、破壊的技術へ取り組む機会を逸するわけです。

その4
組織の能力は無能力の決定要因になる 個人の能力と組織の能力は別であり、いくら優秀な人材であっても無能力な組織に配属してしまえば力を発揮できません。組織の能力とは「仕事のプロセス」と「価値基準」によって決まります。過去に有効であったプロセスと価値基準は、破壊的技術の世界では失敗をもたらすのです。また著者は「プロセスと価値基準には柔軟性は無い」と考えています。

その5
技術の供給は市場の需要と等しいとは限らない 確立された市場では魅力のない破壊的技術の特徴が、新しい市場では大きな価値として認識されることがあります。確立された市場を「正しく」判断する優良大企業には、破壊的技術を採用することは困難です。

あなたの身の回りでこの5つの障害はありませんか!?

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屋号で付けられる文字と記号の一覧

屋号をつける際に使用できる文字と記号はこれらです。
日本文字(漢字 平仮名 片仮名)
ローマ字の大文字(A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z)
ローマ字の小文字(a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z)
アラビヤ数字(0 1 2 3 4 5 6 7 8 9)
記号(& ‘ , – . ・)

個人事業主を始める際に、屋号名乗ることができます。
その屋号に付けられる文字と記号は法務省にて規定されています。
平成14年の商業登記規則等の改正までは、漢字、ひらがな、カタカナしか使用することができませんでした。
しかし今では新しくローマ字とアラビヤ数字、6つの記号が使えるようになりました。
※参照・引用(法務省)
商業登記規則等の一部改正について
商号にローマ字等を用いることについて

今年から個人事業主の届出を行なおうと思っており、屋号をどうしようかと悩んで調べてみました。
やっぱり縁起のいい画数とか気になっちゃうし、そこで中点を使いたかったのです。
使用できる文字数が多いので色んな組み合わせが可能ですね。よい屋号を決めて届出をだそうっと!

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