ワークショップで用意する茶菓子の目安

ワークショップなどのイベントではお茶やお菓子が用意されています。
これからワークショップを主催する方向けに、お茶やお菓子の量をどの程度準備するばいいのか?私の経験をお伝えしようと思います。

まずは、飲み物から。
ペットボトルの緑茶、ウーロン茶、紅茶が定番です。
およそ、6名で2リットルのペットボトルを1本が目安です。12名までで2本、18名までで3本という計算をすると良いでしょう。
ペットボトルを複数本を用意するなら種類を変えると色んな好みに対応できます。

○○カフェという名前でイベントをするから、コーヒーとかを準備される方もいますが、コーヒーはあまり飲まれません。同じように、炭酸飲料やジュースも意外と飲まれません。
飲み物は無難にお茶を用意するのが良いと思います。

コップは紙コップが良いです。捨てるときに便利という点と、参加者が多い場合、紙コップに名前を書いてもらうことでコップを間違えることを回避できます。プラスティックのコップでは油性ペンでないと消えてしまうし、捨てるときにコップを潰しにくいので注意しましょう。

次に、お菓子。
お菓子で大切なのが個装になっているものを選ぶ。封を開けて食べ物がむき出しになっていると衛生上良くないし、食べ残しがあった場合にみんなで無理して食べてもらうとか、捨ててしまうことになりやすいです。なので個装を選びましょう。

種類はチョコレートが定番です。ナッツが入っているチョコレートなら腹持ちが良いのでお腹が空いている人にも最適です。またクッキーなども比較的に好まれています。その次にせんべいも良いです。

ただ、クッキーなどに使われているトランス脂肪酸が体に良くない可能性がある。私は過去に食品業界にいたのでお客様にそんな食べ物を提供してはいけない考えからクッキーは準備しません。チョコレートだけを準備します。

キャンディーなどは意外と食べる人が少ないです。数分間、口の中に存在する食べ物なので会話がしづらいため、話すことが主体のイベントでは向かないお菓子です。

そして、お菓子の味にも注意しましょう。チーズ味のお菓子はおいしいんですけど、くさい。結構、集中力が散ってしまうほどの臭いが部屋中に漂ってしまいます。できるだけ、個性的な臭いがないお菓子の方がいいと思います。

最後に、お菓子も袋を破ったままで提供するよりもやっぱり容器に入れた方が見栄えが違います。今では100均でかわいいらしい入れ物が多くあります。ずっと使いまわせる品物ですので準備して損はありません。

以上のようなポイントを参考にして準備すると参加者からの評判も高くなると思います。

ワークショップは空間や場の準備が大切です。お客様のアイデアを引き出せるように、飲み物やお菓子にも気配りしておもてなしをしましょう。


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